WORKS
福井市 水処理施設 土木型枠工事
福井市内の水処理施設で施工した土木型枠工事です。既設設備や配管との取り合い、壁面の通り・垂直・固定、積雪時の安全確保まで意識して施工しました。

工事概要
福井市内の水処理施設にて、コンクリート構造物の土木型枠工事を施工しました。既設の壁・配管・設備が近接する環境のため、周囲との取り合いを確認しながら、必要な寸法と納まりを確保して型枠を組み立てています。
施工のポイント水処理施設のように既存設備が多い現場では、型枠だけでなく配管や金物、既設コンクリートとの干渉を避けながら施工する必要があります。打設後の仕上がりを見据え、壁面の通り・垂直・天端高さ・開口部まわりを確認しながら施工しました。
既設設備との取り合いに配慮
現場内には配管や機械設備、既存のコンクリート構造物があり、限られたスペースでの作業となりました。型枠を組む位置や支保工の配置を事前に確認し、設備を傷つけないよう施工動線にも配慮しています。
型枠の精度と固定
コンクリート打設時には型枠へ大きな圧力がかかるため、ずれや膨らみが生じないよう締め付けと固定を確実に行います。特に壁体部分は、仕上がりの直線性や垂直精度が重要になるため、施工途中でも確認を重ねながら調整しました。
寒冷時の施工にも対応
積雪のある時期の施工となり、足元や作業スペースの確保、安全面にも注意しながら作業を進めました。天候や現場条件によって施工環境が変わる中でも、品質を落とさず確実に作業できるよう段取りを行っています。
仕上がりを見据えた土木型枠工事
型枠工事は、コンクリートの形状と仕上がりを決める重要な工程です。既設構造物との境界や設備まわりなど、細かな納まりが求められる箇所も一つずつ確認しながら施工しました。
上嶋組では、水処理施設をはじめ、各種土木構造物の型枠工事に対応しています。現場条件に合わせて、安全性と施工精度の両立を意識した施工を行っています。


