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福井市 M様邸展示場 擁壁型枠工事
福井市のM様邸展示場で施工した住宅外構の擁壁型枠工事です。長く続く打放しコンクリート壁の通り・天端高さ・開口部の納まりまで、完成後の見え方を意識して施工しました。

工事概要
福井市のM様邸展示場にて、住宅外構の擁壁型枠工事を施工しました。建物のデザインと調和する打放しコンクリートの壁で、敷地の道路側に長く続くため、通り・高さ・壁面の仕上がりを確認しながら施工しています。
施工のポイント道路からよく見える位置の擁壁は、構造としての強度だけでなく、完成後の見た目も重要です。壁面の通りや天端高さを揃え、型枠の継ぎ目やセパレーター跡の配置も含め、全体としてすっきり見えるよう仕上がりを意識しました。
長い壁面の通りを丁寧に確認
今回の擁壁は横方向に長く続くため、わずかなずれでも完成後に目立ちやすい形状です。型枠組立時には基準を確認しながら、壁面の直線性・垂直・天端の高さを一つずつ調整しました。打設時の圧力で型枠が動かないよう、固定と締め付けも確実に行っています。
開口部まわりの納まり
壁の一部には横長の開口が設けられており、周囲のコンクリート面とのバランスを考えながら施工しました。開口部は角の精度や寸法が仕上がりに大きく影響するため、型枠の位置と固定を細かく確認しています。
打放しコンクリートの仕上がり
脱型後は、壁面の通りや天端、目地、セパレーター跡などを確認します。住宅の外観に近い位置で長く見える部分だからこそ、全体のラインが整い、建物と自然になじむ仕上がりを目指しました。
住宅外構の擁壁型枠にも対応
上嶋組では、住宅基礎だけでなく、外構の擁壁や意匠性を求められるコンクリート壁など、さまざまな型枠工事に対応しています。敷地条件や建物との取り合いを確認しながら、安全性と施工精度の両立を意識した施工を行っています。



